末澤寧史

本の人。異文化理解を主なテーマに取材執筆活動を行っている。1981年、札幌生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。同大学院文学研究科(東洋史学専攻)に在籍中、トルコ共和国ボアジチ大学に留学。大学院を中退して画家を目指すが挫折し、取材執筆活動を本格的に始める。出版社勤務を経て2019年に独立。絵本作家・小林豊のもとで絵本づくりを学び、『海峡のまちのハリル』(三輪舎、小林豊/絵)を創作。 ノンフィクションの共著に、『希望』(旬報社)、『@Fukushima』(産学社) 、『東日本大震災 伝えなければならない 100 の物語5』(学研教育出版)、『「わたし」と平成』(フィルムアート社)、『廃校再生ストーリーズ』(美術出版社)。編集者として手がけた本に、『飛び立つスキマの設計学』(椿昇著)、『東川スタイル』(玉村雅敏・小島敏明編著)、『こどもとおとなの空間デザイン』(仲綾子+乃村工藝社TeamM、第12回キッズデザイン賞受賞)ほか多数。 本のカバーと表紙のデザインギャップを楽しむ「本のヌード展」主宰としての顔も持つ。

末澤寧史
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